エコを意識してリサイクル商品を活用しよう!

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「資源ごみは回収しない」、というある地方のエコへの取り組み

私が住む街では、エコの取り組みとして市が回収するごみは『燃やすごみ』しか回収に来てくれません。その他のいわゆる『資源ごみ』といわれるものは、指定の回収場所へ自分で持ち込まなければならないのです。しかし、その「指定の場所」というのがひと癖あって、回収場所は市が指定している公園に毎週土曜日か日曜日に設置されるのですが、これが市街地から離れたところにあるためわざわざ車で10分程かけて持っていかなけらばならないのです。しかも、市内中の住民がそこに持って行くため、付近は大渋滞します。駐車場に車を停めるだけでも一苦労で、そこからゴミをおろして、「紙ゴミはあっち、アルミ缶はこっち」などと右往左往しながらゴミを捨てて行くのです。なので、生活も自然とエコになり、なるべくゴミを少なくする生活へとなっていきます。

そして、ゴミの回収場所はもう一つありまう。それは、自分たちが住む自治会が毎月一回設置するゴミの回収場所です。自治会で行うゴミの回収場所は、基本的に自分たちが居住する区域内の公園などをゴミの持ち込み場所としてして行うため、家から近く徒歩でゴミを持っていけるのでこちらの方が便利が良く、私も基本的には自治会の回収時にゴミを持ち込むようにしています。ただし、ここでも一つ難点があって、それは、それぞれのゴミ置き場(紙ゴミなら紙ゴミ置き場、ビン・缶ゴミならビン・缶ゴミ置き場など)に当番の方が受付でいるのですが、この人たちが自分の捨てたゴミをちゃんと分別しているかチェックしているんですよね。

そういう役目を請け負った当番なので、仕方ないのですが。例えばジャムが入っていたビンを捨てるとします。キレイに洗ってから捨てるのが決まりなので、もちろんちゃんと洗って行くのですが、やっぱりビンの底の方に少し洗い残しがあったりするんですよね。そうすると、その当番の方のが「ジロッ」ってこっちを見るんです。しかも、当番というのが自治会の持ち回りでやっているので、顔見知りの方ばかりなのです。なので、どうしても視線が気になっちゃうんですよね。市の回収場所にしても、自治会の回収場所にしても、やなりなるべくゴミは持って行きたくなくなるので、私の生活も自然とゴミを抑えたエコな暮らしになっていくわけなんです。

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